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実印とは

実印とは印鑑登録したハンコのことをいいます。では印鑑登録とは?

 

私たち個人が市区町村役場に特定の印鑑を登録すると、その印鑑が登録されたものに間違いないという証明をしてくれます。この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明といいます。企業を興す場合など大事な書類を扱うのであれあ実印と印鑑証明は必須です。


実印の材質の選び方は?

 
実印は唯一他人に対して自分を証明できる印鑑です。
自分自身の証明するものとして、一生にわたって、長く使えるものがよいでしょう。もちろん、象牙が材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番よいと思いますが、ただ、価格のこともあるので、黒水牛やオランダ水牛でも大丈夫でしょう。柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分ですが、年をとるに従って良いものが欲しくなってきます。車や貴金属などと同じように、印鑑でその人の判断材料にされることもあるんだとか・・・。

実印は自分を証明するものです。悪用されると大変なことになります。 保管にはくれぐれも気をつけましょう。


実印の変更

実印の変更手続き

 
まずはじめに、最寄りの役所で、印鑑登録廃止申請書を提出します。同時に、新しい印鑑で印鑑登録をします。尚、実印の変更は何度でもできます。

以前の実印で契約したものでもトラブルは起こるのか

 

実印を変更しても、契約には一切影響はありません。実印の捺印はあくまでも、本人の同一性を公的に証明する手段ですから、実印が変わろうとも、本人が意思を持って契約した以上、契約内容および効果が変わることはありません。


印鑑の盗難・紛失

個人印の場合

 
個人の実印、会社の代表印などを紛失、又は盗まれた場合、まず第一にその印鑑の効力を失わせなければなりません。直ちに市町村役場や区役所、または登記所にその旨を届け、そしてさらに改印届を提出します。 銀行印を紛失したり、盗まれたりした場合も同じです。すぐに銀行に事故届を提出すると同時に改印届を出し、なくした印による銀行取引などが行われないようにしなければなりません。 加えて、その印が使用された形跡があったら、すぐに知らせてもらえるようにしておきます。 さらに所轄の警察署にも紛失届、盗難届を提出します。


会社印の場合

 
会社印の場合は関係先、取引先にも改印した旨を連絡し、会社名義の注文書や領収書など偽造されるのを防がなくてはなりません。

盗まれた印鑑を偽造されるのを防ぐためにも、姓名全てを含む少し複雑な印鑑を作ることをお勧めします。

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最終更新日:2017/1/25

 
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