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黒水牛

 黒水牛とは


ベトナムを中心とした東南アジアの水牛の角を加工した印鑑材料です。その優れた耐久性からはんこ以外にもボタン、包丁の柄、料理ばしとして利用されることもあり、光沢ある美しさからアクセサリーとしても愛用されています。
また、印面部分の朱色と黒の対比の日本的な美しさは黒水牛ならではです。

 印材の特徴



水牛の角を加工したものです。耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、さらに角の先端にあたる部位を使用した、印面側の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。

 印材の手入れ



天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。冬期の乾燥には特には特に弱いので、オリーブオイルなどでお手入れしましょう。

 
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