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琥珀
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 琥珀とは



古来より『人魚の涙』『太陽の石』などと呼ばれてきた琥珀とは、数千万年〜数億年前、地上に繁茂していた樹木の樹脂が土砂などに埋もれ化石化したもので、いわば「樹脂の化石」地上最古の芸術品です。



 印材の特徴



軽くて手になじみ、夏は涼を呼び、冬は温かいというのは、琥珀だけがもつ特徴です。針葉樹の樹脂が何千万年もの時代を経て化石となった琥珀は、美しい輝きとその神秘的な色合いゆえに、本象牙に並ぶ高級印材として愛されてきました。
※琥珀印鑑は強度を保つ為に、琥珀と高硬度の人口樹脂を合成し強度を高めて成形しています。

 印材の手入れ



落とした場合に割れたり欠けたりしやすい性質がある為、必ず印鑑ケースに入れて保存してください。そして、ときどき柔らかい布で拭いて下さい。
湿気のあるときは柔らかい布で拭き、かなり汚れのひどい時だけぬる目の石けん水で洗ってもさしつかえありませんが、乾燥後はオリーブ油を少量 ぬって光沢をもとに戻しておくと良いでしょう。
また、琥珀はキズなどがつきやすいので、柔らかい布などで包んで保管しましょう。火には、弱いので、注意しましょう。

 
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